FOR COMPANIES

AIを、現場で
使えるかたちへ。

何をAIに任せるか。何を人が判断するか。
業務と制約を理解するところから、開発者が直接向き合います。

FROM PROTOTYPE TO PRACTICE

研修や提案だけで終わらせず、ひとつの業務を選び、動くものを作って確かめる。FDE(現場に入り、開発まで担うエンジニア)型の支援です。

ONE SCENARIO, THEN A DECISION

音声AI・AIキャラクターの実現性検証。

構想を小さな試作で確かめ、次に開発する範囲を決めるための相談です。最初に、試す場面・成功条件・人が判断する範囲を合わせます。

音声AIを、ひとつの会話から。

練習・研修、音声入力、受付など。対象をひとつに絞り、聞き違い、応答の待ち時間、人に引き継ぐ場面を試します。

相談する成果物の例
会話の流れ / 動く試作 / 評価項目と検証記録
AI Meetingの開発・検証記録 →この試作を相談する →

キャラクターとの対話を、試せる形に。

配信、店頭・施設の案内、問い合わせ対応など。返事・声・表情のつながりと、答えない条件を小さなデモで確かめます。

相談する成果物の例
体験シナリオ / 声・表情を含む試作 / 利用条件と残る課題
星藍ノアの開発・検証記録 →この試作を相談する →

掲載例は自主開発で、顧客への導入実績ではありません。費用・期間・納品範囲は個別に合意します。実電話・本番導入、キャラクター素材・声の利用許諾、データの送信先・保持期間は別途確認します。

最初は、ひとつの仕事から。

相談・試作の例です。費用・期間・納品範囲は個別に確認します。

予約変更の受付

AIが集める情報、スタッフが確定する内容、聞き取れなかった場合の引き継ぎを決めます。

資料作成とレビュー

入力資料と完成条件を決め、生成物・修正箇所・未確認の点を一緒に確認できる試作にします。

新しい製品の実演

ひとつの操作を実装・収録し、体験と成立条件を確かめてから次の範囲を決めます。

01

業務AI・エージェント実装

調査、下書き、レビュー、承認。人とAIの分担を設計し、結果を追える業務フローを試作します。

主な成果物

業務フロー / 試作 / 評価項目 / 連携仕様

↗
02

音声・電話AIの開発

対話型の練習、音声入力、電話業務。自然さだけでなく、誤認識・同意・人への引き継ぎまで設計します。

主な成果物

会話設計 / 音声試作 / 遅延・失敗時の評価

↗
03

新しいAIプロダクトの試作

まだ言葉だけのアイデアを、操作できる試作へ。使い勝手と成立条件を確かめ、次に作る範囲を整理します。

主な成果物

操作できる試作 / UX / 検証記録 / 次の開発範囲

↗

THE PROCESS

小さく作り、判断できるところまで。

01

理解する

対象業務、既存システム、データ、予算、制約を整理します。

02

確かめ方を決める

成功条件、失敗条件、人が確認する場面を決めます。

03

作って試す

試作を現場の例で動かし、品質・費用・使い勝手を確かめます。

04

次の範囲を決める

限定導入や連携へ進むか、条件を見直すかを判断します。

最初に、引き受ける範囲を明確にします。

費用・期間・納品物は、要件を確認してから個別に合意します。製品デモの公開は、本番導入への適合やSLAの保証ではありません。顧客データを扱う前に、送信先、権限、保持・削除、第三者サービスの条件を確認します。

QUESTIONS, ANSWERED

相談の前に。

AI導入のテーマが決まっていなくても相談できますか?

はい。時間がかかっている業務や、実現したい体験から整理します。AIを使う必要があるかも含めて検討します。

PoCから本番まで、すべて任せられますか?

対応する工程と運用体制は個別に合意します。認証・監視・復旧・保守など、本番に必要な条件を整理した上で判断します。未検証の製品をそのまま本番用として納品する前提ではありません。

既存のAI・DX会社との協業はできますか?

顧客向け案件の実装パートナーとしての相談も受け付けます。対象技術、役割分担、コードの権利、データの扱いを確認します。

公開コードはすべて同じライセンスですか?

いいえ。製品ごとに異なり、素材やモデルには別条件があります。Genieは現在、全体のOSSライセンスが未設定です。導入前に対象範囲を確認します。

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その「できたら」を、
一緒につくりませんか。

構想が固まる前の段階から。対象の業務と、試してみたいことを聞かせてください。

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