PRODUCTS / 01—07

やりたいことから、
プロダクトを選ぶ。

会話、作成、電話、調査、レビュー、発信。
まずは用途を選び、実演と利用条件を確認してください。

7 件のプロダクト

以下は自主開発プロダクトの紹介です。画面は各リポジトリで公開されている検証記録から掲載し、現在の稼働状態や本番利用を保証するものではありません。

実アプリのワークスペース
実際の画面記録GitHub公開記録から
01 — Genie開発者プレビュー

考えを、手元に残る仕事へ。

メモから実行計画、Webコピー、小さなHTMLの試作まで。接続したモデルと作業し、結果を開き直したり、Markdownとして保存したりできます。

アプリだけでは利用が完結しません。ローカルサービスとモデルの設定が必要で、macOS 14以降が対象です。スクリーンショットは任意で、質問を送ったときだけ接続したモデルへ送られます。以前の名称はAstraです。

検証・導入条件を確認する

確認できるもの

実アプリの録画と、保存された成果物。待ち時間は編集されています。

再利用の条件

ソース公開・全体ライセンス未設定

この技術を活かせる相談

社内向けAIワークスペースや、ローカルモデルを含む業務アシスタントの試作。

検証レポートの実画面
実際の画面記録GitHub公開記録から
02 — AI Meetingベータ

話して整理。次の行動まで。

AIキャラクターと話し、途中で方向を変え、必要なタスクを残す。聞き違いがあり得る変更は、確認を挟んでから保存します。

登録不要のタスク機能と、メール認証・時間制限のある音声体験は別です。外部会議への接続は個別の設定と検証が必要です。

検証・導入条件を確認する

確認できるもの

実Gemini応答を用いた45秒の録画。入力は合成音声で、一部の確認操作はスクリプトです。

再利用の条件

Apache-2.0 · 素材などは別条件

この技術を活かせる相談

対話型の練習・研修、音声からの業務入力、キャラクターを使ったAIサービスの試作。

完了判定の画面
実際の画面記録GitHub公開記録から
03 — Oathra開発版

電話の結果に、確かめられる根拠を。

AIの電話交渉と、その結果を確認するための基盤。日時・金額・確定の根拠を、相手側の発言と結びつけます。

会話上の合意と、店舗システムへの登録は別です。シミュレーターと実電話の検証も区別します。実電話には設定と費用が必要です。

検証・導入条件を確認する

確認できるもの

用途別の構想デモは、架空データを使う操作可能なシミュレーションです。実際の発信・予約・購入は行いません。別途、文字起こしの判定画面、シミュレーター(組み込みAI・GPT-4o mini・Gemini Flashが電話した記録)、実通話の開発記録を公開しています。100件の実電話検証は未完了です。

再利用の条件

Apache-2.0

この技術を活かせる相談

電話業務の試作、既存音声AIへの完了判定の組み込み、同意と人への引き継ぎの設計。

調査ケースの画面
実際の画面記録GitHub公開記録から
04 — AI Secure検証用プロトタイプ

点のアラートを、調べられる一件に。

公開状態、特権ログイン、ファイルアクセスを関連づけ、根拠と一緒に調べる。観測したこと、仮説、不明なことを分けて扱います。

スナップショット分析です。常時監視、実際の遮断、漏えいの確定は行いません。公開検証は合成データで、本番の性能保証ではありません。

検証・導入条件を確認する

確認できるもの

合成データを使う操作デモと、単独ルール・相関ルールの比較手順。

再利用の条件

MIT

この技術を活かせる相談

ログ取り込みや判断の根拠を扱う設計の試作・評価。独立した本番セキュリティ対策の代替とはしません。

エージェント実行記録
実際の画面記録GitHub公開記録から
05 — Agent Team開発・評価中

依頼は一度。確かめた版だけを、受け取る。

ひとつの依頼をAIの担当が分け合います。つくった担当とは別の担当が成果物の版を確かめ、どの版が何に合格したかと、終わらなかった部分まで残します。

単一エージェントより高品質とはまだ言えません。公開比較には失敗や実行環境による制約があり、顧客環境での本番受け入れは別評価です。

検証・導入条件を確認する

確認できるもの

実モデルの作業記録と、失敗も含めた評価記録。紹介映像の研究タスクは部分完了です。

再利用の条件

MIT · リポジトリ名はMultibot

この技術を活かせる相談

業務の役割分担、成果物の検証、予算・権限・人の承認を含むエージェント基盤の試作。

生成されたLP
実際の画面記録GitHub公開記録から
06 — Launchloomアルファ

作ったものを、伝わる素材へ。

ひとつの製品説明と実際の操作録画から、横動画、縦動画、LP、SNSの投稿案を作るローカル制作基盤です。

単一利用者向けです。素材の生成とSNSへの公開は別工程で、実アカウントへの投稿は検証未完了。成果や反響は保証しません。

検証・導入条件を確認する

確認できるもの

自身で作った紹介映像、実際のローンチキット、ローカルの制作・検証記録。

再利用の条件

Apache-2.0 · 外部ツールは別条件

この技術を活かせる相談

操作録画と公開素材をつなぐ制作フロー、ブランドに合わせたテンプレート、確認工程の設計。

紹介映像の一場面(画面は再現)
実際の画面記録GitHub公開記録から
07 — 星藍ノア配信中

コメントを、声と表情に。

返事・声・見た目は別々の仕組み。その間をつなぎ、配信のコメントに声と表情で返します。

不適切な返事を絶対に出さない仕組みではありません。会話AIの利用料と電力がかかります。配信の通し運転の実録画は未公開です。

検証・導入条件を確認する

確認できるもの

解説用に作った映像。配信の実録画ではありません。

再利用の条件

ソース非公開

この技術を活かせる相談

キャラクターを使った配信、店頭や施設での案内、問い合わせ対応の試作。

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その「できたら」を、
一緒につくりませんか。

構想が固まる前の段階から。対象の業務と、試してみたいことを聞かせてください。

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