Product 03 / 07PHONE & EVIDENCE開発版 · Apache-2.0

Oathra

電話の結果に、確かめられる根拠を。

AIの電話交渉と、その結果を確認するための基盤。日時・金額・確定の根拠を、相手側の発言と結びつけます。

構想デモ・実際の発信/予約は行いません

完了判定の画面
FIG. 03完了判定の画面

What it does

  1. 通話
  2. 発言の根拠
  3. 結果
静止画です。実録画と紹介映像は、このページの「実録画」で再生できます
(03) Oathra — Film静止画(実録画と紹介映像はこのページの「実録画」に)

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03 / PHONE & EVIDENCE / 開発版

「できました」を、
根拠にしない。

その予約、相手は何と言った? OathraはAIによる電話の結果を、相手の発言と時刻に結びつけて報告します。日時・人数・金額を、あとからたどれます。

構想デモ・実際の発信/予約は行いません。合成データだけで、承認から結果までを試せます。

イメージ映像(演出を含む)· 設計画面 · 未リリース

30秒・音声なし・押したときだけ再生。紹介のために作ったイメージ映像です。映像の中の画面はこれから作るアプリの設計で、現行のOathraにはまだありません。

OATHRA / RINGZERO · 操作できる構想デモ

電話を頼む前に、
ひとつ、試してみる。

条件を決める。任せる範囲を承認する。相手の返答と結果を確かめる。3つの用件を、ブラウザーで操作できます。

構想デモ・実際の発信/予約は行いません合成データ・架空の店舗、電話番号、予約番号のみ。料金・購入義務も発生しません。

01 / 飲食店予約

近くのお店に、予約を頼む。

予算・日時・人数を確認。電話先と伝える情報を承認してから、模擬通話の結果を確かめます。

飲食店予約を試す
構想デモ・実際の発信/予約は行いません50秒 · 操作できるデモUIの連続収録 · 日本語字幕 · 音声なし動画ファイルを開く
操作の流れをテキストで読む
  1. 合成の近隣候補からお店を選び、予算・日時・人数を確認します。
  2. 架空の電話先、開示する情報、予約を任せる範囲を承認します。
  3. 模擬通話の相手の返答と、予約の条件が合ったかを結果画面で確認します。

動画の結果:予約の成立を確認(模擬)。実際の予約は行っていません。

すべて架空データによる模擬の結果です。実際の発信・予約・購入は行いません。

02 / 在庫と取り置き

この型番を、取り置きできる?

型番・価格・受取期限を確認。費用も購入義務もない範囲の取り置きを、模擬通話で依頼します。

在庫確認を試す
構想デモ・実際の発信/予約は行いません50秒 · 操作できるデモUIの連続収録 · 日本語字幕 · 音声なし動画ファイルを開く
操作の流れをテキストで読む
  1. 合成データの型番と店舗を確認します。
  2. 価格の上限、受取期限、費用・購入義務なしの取り置きだけを承認します。
  3. 模擬通話を進め、型番・価格・期限と取り置き結果を確認します。

動画の結果:無料の取り置きを確認(模擬)。型番AZ1000・6,800円・受取期限までの条件を確認します。購入義務はありません。

すべて架空データによる模擬の結果です。実際の発信・予約・購入は行いません。

03 / 予約の時間変更

19時の予約を、20時へ。

変更できなければ、元の19時を維持。希望の変更と、成立しなかった結果を分けて確認します。

予約変更を試す
構想デモ・実際の発信/予約は行いません50秒 · 操作できるデモUIの連続収録 · 日本語字幕 · 音声なし動画ファイルを開く
操作の流れをテキストで読む
  1. 架空の予約番号と現在の19時の予約を確認します。
  2. 20時への変更を依頼し、不可なら元の予約を維持する条件を承認します。
  3. 模擬通話の返答を読み、変更成立と元の予約の状態を分けて確認します。

動画の結果:相手の拒否で変更は成立せず、元の19時の予約を維持(模擬)。通話が終わっても変更成功とは表示しません。

すべて架空データによる模擬の結果です。実際の発信・予約・購入は行いません。

動画と操作画面は、合成の相手応答を使うシミュレーションです。下の従来の設計映像・判定記録とは別のデモで、実電話や店舗システムへの登録を検証したものではありません。条件外の費用、不通、拒否、曖昧な返答は、成功と分けて扱います。

01 · 輪のしくみ

相手の言葉でだけ、
輪が閉じる。

日時や人数がそろっていても、AIが言っただけでは確認済みにしません。その判定の考え方を、輪で表しています。

CONFIRMED IN THEIR WORDS
日付・時刻・人数の3項目が、相手の言葉で確認済み
  1. 01 / 確認前まず、確認する項目を決める日付・時刻・人数なら、輪を3つに区切ります。
  2. 02 / 相手が確認相手が答えた項目を閉じる根拠になった相手の発言と、その開始・終了時刻を記録します。
  3. 03 / AIの発言AIの言葉では閉じないAIが「予約できました」と言っても、判定には数えません。

緑の区切りは、相手の言葉で確認できた項目です。店舗システムに登録されたことまでは示しません。

02 · 頼んでから報告まで

電話の前後に、
確認したいこと。

相手、用件、費用を見てから発信し、終わったら報告を読む。その流れを考えた、これから作るアプリの設計画面です。4枚は上のイメージ映像から切り出しています。現行のOathra(CLIとシミュレーター)には、この画面はまだありません。

  1. 「電話を頼む」画面。相手に焼肉 たけ、依頼に10月3日(土)19時から2名の予約、任せる範囲の3列が入っている
    開発中の画面 · 未リリース1. 用件を書く電話の相手と、頼みたいことを、ふだんの言葉で書く。
  2. AIへの指示書と「相手・頼むこと・費用を確かめました」のチェック、「この内容で電話をかける」ボタン
    開発中の画面 · 未リリース2. 確認して発信相手・内容・上限の費用・記録の扱いを見て、あなたが承認するまで電話はかからない。
  3. 通話中の画面。輪が3/3で閉じ、日付・時刻・人数の3項目が相手の言葉で確認済みになっている
    開発中の画面 · 未リリース3. 会話を見守る相手が答えた項目を、その場で確認する。いつでも通話を終えられる。
  4. 「決まりました」の報告画面。日付・時刻・人数と、それぞれの根拠の発言と時刻
    開発中の画面 · 未リリース4. 決まったことを読む頼んだ内容との違いと、あなたが引き継ぐことも報告する。

別公開の設計動画は、次のUIを考えるためのプレビューです。現行製品の実演や、新UIの実装完了を示すものではありません。 ラベル付き設計プレビュー

03 · 任せる範囲と承認

任せていいのは、
ここまで。

設計 · 実電話フローには未実装

従来の設計案です。実電話フローには、この3段階の指定、発信前の承認、費用の上限による打ち切り、着信の応対はまだありません。上の操作できる構想デモでは、承認と条件の確認をシミュレーション内で試せます。

○ AIが決めてよい例:時間は第一希望から2時間以内
△ 決めずに持ち帰る例:コースや前金が必要と言われた
✕ しない支払いの約束、AIであることを隠す

設計では、本番の電話は毎回承認が必要で、この設定は外せません。費用は1回ごとの上限つきです。電話がかかってきたときは、AIが用件だけを聞きます。

04 · 実録画

どの一言で、
確定と判断したのか。

現行版で確認できる判定の流れを、実録画と紹介映像でご覧ください。

判定画面 · 約13秒の実録画

最初に出るのは、判定の流れを説明する再現です。「実録画を見る」で、13秒の実録画に切り替わります。

OathraREAL PRODUCT / 約13秒 / 1×
完了判定の画面
用途別の構想デモは、架空データを使う操作可能なシミュレーションです。実際の発信・予約・購入は行いません。別途、文字起こしの判定画面、シミュレーター(組み込みAI・GPT-4o mini・Gemini Flashが電話した記録)、実通話の開発記録を公開しています。100件の実電話検証は未完了です。 サイト用に約13秒へ編集しています。再生速度は変えていません。元の録画

15秒の紹介映像

15秒 · 音声あり · 押したときだけ再生 · 演出を含む編集映像

公開シミュレーター(ホテル・リンゴ)との通話記録から、音声を自然な間で切り出して編集した映像です。再生速度は変えていません。画面の時刻は、この動画の再生位置です。

コードと記録をGitHubで見る

05 · 現在地

会話の合意と、
予約の登録は別です。

現在できること

  • 会話上の合意の判定 — 検証は会話上の合意まで。システム登録は検証しない
  • 根拠の区間の記録 — 確認済みの項目を、相手の発言区間に結びつける
  • Apache-2.0 — 開発者向けに、ランタイム・CLI・評価ハーネスを公開

設定・費用が必要

  • 実際の電話(設定と費用が必要)

対象外・検証前

  • 店舗システムへの登録
  • 100件の実電話検証
動作条件・ライセンスを確認

会話上の合意と、店舗システムへの登録は別です。シミュレーターと実電話の検証も区別します。実電話には設定と費用が必要です。

用途別の構想デモは、架空データを使う操作可能なシミュレーションです。実際の発信・予約・購入は行いません。別途、文字起こしの判定画面、シミュレーター(組み込みAI・GPT-4o mini・Gemini Flashが電話した記録)、実通話の開発記録を公開しています。100件の実電話検証は未完了です。

検証資料を見る

出典: READMEで確かめる ・ 2026-09-27にリポジトリと照合

試す

まず、ひとつの用件を頼んでみる。

用途別の構想デモで、条件を確認し、模擬通話を承認して結果を読みます。実在のお店・電話番号は使わず、実際の発信・予約・購入は行いません。従来のシミュレーターでは、相手の発言と判定の根拠も照合できます。

最初に試せること飲食店予約・在庫確認・予約変更を、架空データで操作できます。

(05) できること

AIの「できました」を、完了の根拠にしない。

機能は各リポジトリと照合済み(2026-09-27)

F-01 / CALL

AIが電話で交渉する

予約や注文のためにAIエージェントが電話をかけ、日時・金額・条件を相手とやり取りします。実電話には設定と費用が必要で、100件の実電話検証は未完了です。

  • 音声通話
  • 予約・注文
  • 実電話は条件付き
F-02 / EVIDENCE

発言区間と結びつけた根拠

日時・金額・確定表現を、相手側の発言の開始・終了時刻つきで記録します。エージェントの「できました」だけでは完了扱いにしません。

  • タイムスタンプ
  • 相手側の発言
  • 自己申告を信用しない
F-03 / BOUNDARY

合意と登録を混同しない

検証できるのは会話上の合意までです。店舗システムやCRMへの登録・自動反映は行わず、その確認は別工程として残します。

  • 範囲を明示
  • CRM連携なし
  • 別工程

(06) 試せる範囲と根拠

できないことも、
先に書いておく。

公開情報の確認日 2026-09-15。最新の利用条件は各リポジトリと製品ページでご確認ください。

SCOPE / 範囲

会話上の合意と、店舗システムへの登録は別です。シミュレーターと実電話の検証も区別します。実電話には設定と費用が必要です。

PROOF / 公開している根拠

用途別の構想デモは、架空データを使う操作可能なシミュレーションです。実際の発信・予約・購入は行いません。別途、文字起こしの判定画面、シミュレーター(組み込みAI・GPT-4o mini・Gemini Flashが電話した記録)、実通話の開発記録を公開しています。100件の実電話検証は未完了です。

(07) この技術で相談する

電話業務の試作、既存音声AIへの完了判定の組み込み、同意と人への引き継ぎの設計。

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